サッカー大会にあたって


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⚽️ 狛江のサッカー大会
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この大会は、子どもたちが元気に、気持ちよくサッカーの試合をすることを大切にしています。

また、指導者や保護者といった地域の大人たちが、この場所で、より関わりを深められたら、とても嬉しく思います。

そういった主旨の大会になります。

だからといって、練習試合ではありません。大会の上位にはカップや盾をご用意しています。この賞を目指すのは選手たちであって、大人ではありません。

ですからどうか、会場の雰囲気を一緒によりよくしてください。

勝っても負けても、今日一緒に試合ができたことを喜び合いましょう。


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⚽️ 子どもたちへの関わり
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明日は選手たちの大切な1日です。

お子さんは、どんな試合でも、それぞれ自分のベストを尽くしてくれると思います。

ですが、公式戦ではドキドキしてしまって、普段の力は十分に出ないものです。どうかその姿を肯定してあげて、あたたかい心で見守ってあげてください。

また、なぜか気持ちが乗らなくて、本気になれなかったり、上手に出来ないことがたくさんあると思います。

そのとき、大人が悔しがったり、気持ちを落としたり、あるいは、コーチを責めることはできません。

上手く出来なかったその選手のその気持ちの中に、苛立って立ち入らないようにしてください。

そして、選手と選手を、比較しないようにしましょう。

応援の時は「ナイスプレイ」や「ドンマイ」など、気持ちのいい言葉を心がけましょう。

そして、「ドリブルだ!」とか「もっとひらけ!」といった外からのコーチングは控え、選手の発想と、各チームのコーチの導きに任せましょう。


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⚽️ 審判への関わり
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この大会の審判は、各チームの指導者が行なっています。

経験やレヴェルの様々な人が、試合のジャッジをさせていただきます。

ですが、どんなに勉強していても、そしてその試合をよく観ていても、実際の試合では、ファウルかファウルでないか、を迷うことがあります。

そして、今度はファウルに注意深くしていると、オフサイド判定や、スローイン判定が分らなくなって、間違ってしまうこともあります。

経験しながらレヴェルアップしていくのは、審判も選手たちと同じなのです。

「審判のおかげで勝った」

「審判のせいで負けた」

そのような試合は、狛江のサッカー大会には在りません。

大人が口にした審判への不満は、必ず選手が真似をします。

私達がよいモデルになって、審判に敬意の気持ちを示していきましょう。


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⚽️ 大会へのサポート
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この大会の運営は、各チームのスタッフが中心となって行っています。

指導もしながら、会場の中でさまざまなことに注意をしなくてはなりません。

お気づきの際は、以下のご協力をいただけたらと思います。


・駐輪場では、自転車の整理にご協力下さい。

・子ども達の食べ歩き等には、注意をお願いいたします(他のチームの子にも)。

・バックネットへボールを当てることは禁止されています。見かけましたら直接ご注意下さい。

・試合のゴール裏での観戦、GKへの指示はご遠慮ください。


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